帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(27)


帰国子女にはわからない」というのは、受験英語を引っ提げて海外に出たからこそ気づけた、意識して身につけておくべき実用英語があるということ。私のように社会人になって、本格的な英語によるコミュニケーションをスタートする方の役に立てたら幸いだ。

実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(27)
#「帰国子女にはわからない英語上達法 はじめに」の中の表に過去の分掲載 

131. ages
長い間という意味だが、a long timeの誇張表現としてよく使われる。
I haven’t seen you for ages.(大変お久しぶりです)
It’s ages since the last meeting.(前回のミーティングから随分と間があいた)

132. be keen on
—に夢中だ、大好きだという意味の上品な表現。be not too keen onが上品な否定。
I’m keen on playing golf.
I’m not keen on Italian food.

133. I mean
言いたいことを伝え直すための言い換え(つまり—)や、言い間違いを訂正する場合に使う。
#You meanは相手の言ったことを確認する場合に使う。

134. matter
「重要である」という自動詞で、主に否定文・疑問文で使う
It doesn’t matter.(重要でない。この一言で言い放つこと多々ある。)
It doesn’t matter (to me) if he comes or not.

135. tend to do
—する傾向がある、しがちであるという意味
He tends to play truant.(よく仕事をさぼる)
Giant’s games tend to be long.(長くなりがちだ)


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