帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(23)


帰国子女にはわからない」というのは、受験英語を引っ提げて海外に出たからこそ気づけた、意識して身につけておくべき実用英語があるということ。私のように社会人になって、本格的な英語によるコミュニケーションをスタートする方の役に立てたら幸いだ。

実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(23)
#「帰国子女にはわからない英語上達法 はじめに」の中の表に過去の分掲載 

111. embarrassed
恥ずかしいという意味だが、人前で何か失敗するなどして、ばつが悪い時に使う。
I’m embarrassed=I feel embarrassed.

112.the above-mentionedとthe following
上記の、下記の。特に、文章を書くときに便利。

113. available
手に入る、利用できるという意味の形容詞。人が手を空いている時にも使える。
There is no food available after 9:00 p.m.(9時以降は食べ物は出ない)
Are you available this afternoon?(今日の午後時間ありますか)

114. come
相手にいるところに行く時にはgoを使いない。念のため。
May I come to your party?

115. go on—ingとgo on to do
前者は—し続ける。後者は続けて—する。
He went on taking in the conference.(会議で話し続けた)
He went on to say that he was right.(彼は続けて、彼は間違ってないと言った)
#What’s going on?(どうしたの)/Time goes on.(時間が過ぎる)


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