帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(2)


「帰国子女にはわからない」というのは、受験英語を引っ提げて海外に出たからこそ気づけた、意識して身につけておくべき実用英語があるということ。私のように社会人になって、本格的な英語によるコミュニケーションをスタートする方の役に立てたら幸いだ。

実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(2)
#「帰国子女にはわからない英語上達法 はじめに」の中の表に過去の分掲載 

6.here
My pen is here on the table.(hereでだいたいの場所を表し、後に正確な場所を表す)
It’s very hot in here.(ことは暑いということですが、from here, out of hereのような使い方)
Here comes our doctor.(お医者さんが来たよ。主語が代名詞の時はHere he comes.と主語が前に。)
Here you are.=Here it is.(物を人に渡すとき、はいどうぞ)

7.busy
人以外が主語にしない使い方に注目。
I’m very busy with my homework.
It’s a busy day.(忙しい日)
It’s a busy department store.(混んでいる百貨店)

8.So do(am) I. /Neither do(am) I.
ネイティブからはMe, too.は聞かず、Me, neitherはよく聞きました。
My wife likes seeing movies. So do I.(私もです)
My wife doesn’t like carrots. Neither do I.(私もです)

9.earlier this week(今週初めに)
使えていそうで、自分のものになっていなかった。
earlierをlaterにしたり、weekをmonth, yearにするなど応用できる。
#early in the morningは良く使う。

10. try to doとtry doing
前者は前向きに試みて、結果が出ていない時に多く使い、後者はとりあえずやってみるという場合に使う。
I have tried hard to pass the exam, but have not succeeded yet.


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