帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(19)


帰国子女にはわからない」というのは、受験英語を引っ提げて海外に出たからこそ気づけた、意識して身につけておくべき実用英語があるということ。私のように社会人になって、本格的な英語によるコミュニケーションをスタートする方の役に立てたら幸いだ。

実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(19)
#「帰国子女にはわからない英語上達法 はじめに」の中の表に過去の分掲載 

91.yesと答えられない疑問文
受験英語で必ずやるが、正しい語順で使いこなすのにはそれなりの意識が必要かと。
Who do you think goes to today’s party?
What time do you think you’ll be here?
Where did you say the conference was held?
<==>Do you know where the conference will be held?==>Yes, it will be held in Ginza.

92.earlyとlate
時間やa little, a lotを付けて表現
I was one hour late to the important meeting.
I was a little early for the meeting.

93.物が主語
以下が典型的な例
This pen doesn’t write well.(このペンはよく書けない)

94. happenとtake place
前者はある事象が偶然起こる場合、後者は予定されていたことが起こる(開催される)場合に使われる。occurはhappenより堅い表現。
The car accident happened just in front of me.
The concert took place at Budokan yesterday.

95.the rest
—の残り、その他の人々。
He lived here with his family for the rest of his life.(死ぬまで)
He travels to a foreign country while the rest of them travels home.


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