帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(18)


帰国子女にはわからない」というのは、受験英語を引っ提げて海外に出たからこそ気づけた、意識して身につけておくべき実用英語があるということ。私のように社会人になって、本格的な英語によるコミュニケーションをスタートする方の役に立てたら幸いだ。

実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(18)
#「帰国子女にはわからない英語上達法 はじめに」の中の表に過去の分掲載 

86.in the meantime
その間に、ところで、話変わって

87.sleeping carとsleeping cat
寝台車と眠っている猫。前者は動名詞で用途や目的を表す形容詞。後者は現在分詞で修飾する名詞が行為中であることを表す。

88.do some —ing
someの替わりにa little, a lot ofなどを使い程度を表せる。
I’ll do a lot of shopping today.(買い物をたくさんするぞ)
I’ll do a little gardening this afternoon.(庭いじりを少しやる)

89. borrowとlend
借りると貸すが、共通点は持ち運びができるもの使われる点。
borrow(lend) Y.100,000
#May I use your telephone(bathroom)?

90.know
非常に強い言葉。knowledgeが体系的な知識ということからもわかる。
I know him.(彼のことをよく知っている)
I know of him.(彼とは面識はないが知っている)
He’s knowledgeable about Roman history.(ローマの歴史についてよく知っている)


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