帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(17)


帰国子女にはわからない」というのは、受験英語を引っ提げて海外に出たからこそ気づけた、意識して身につけておくべき実用英語があるということ。私のように社会人になって、本格的な英語によるコミュニケーションをスタートする方の役に立てたら幸いだ。

実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(17)
#「帰国子女にはわからない英語上達法 はじめに」の中の表に過去の分掲載 

81.used to 
I used to like playing baseball.(野球をするのが好きでした)
There used to be a charch around here.(かつてこの辺に教会があった)
I used to go to a charch every Sunday.(昔は毎週日曜日、教会へ行ったものです。)
#used toはoften, many times, many yearsなど漠然と回数、期間を表す副詞句とともに使えるが、ten times, ten yearsといった具体的なケースは使えない。
#be used to—(—に慣れている)、get used to—(—に慣れる)

82.issue
動詞でも名詞でも様々な使い方がされるが、問題(点)・論点という意味が重要。
Employment is now a big issue in professional baseball.(雇用が問題)

83.close
形容詞の使い方。
The library is close to the school.(—の近くにある)
#距離に関してはnearより近いイメージ。ただし、It’s near here.のnearの替わりはできない。
a close friend(親友)、a close game(接戦)、take a close look at(—をよく見る)
The wedding ceremony is close.(もうすぐ結婚式だ)

84. ahead of 
位置と時間で使える
Go ahead of me.(先に行って下さい)
a couple of days ahead of schedule(予定より数日早く)

85.behind
ahead ofと対の意味を含む様々な使い方がある。
a tennis court behind a park(公園の裏にあるテニスコート)
I entered the room behind him.(彼に続いて)
behind the times(時代に遅れて)
two hours behind schedule(予定より2時間遅れて)
Japan is behind France in football.(日本はサッカーでフランスに劣る)
There is a specific reason behind his absence.(彼が不在なのは理由がある)


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