帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(14)


帰国子女にはわからない」というのは、受験英語を引っ提げて海外に出たからこそ気づけた、意識して身につけておくべき実用英語があるということ。私のように社会人になって、本格的な英語によるコミュニケーションをスタートする方の役に立てたら幸いだ。

実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(14)
#「帰国子女にはわからない英語上達法 はじめに」の中の表に過去の分掲載 

66.否定のlast
例文で覚えるのみ
That’s the last thing we would expect.(そんなことは全く予期してなかった)

67.noとnot
He is no coward.(臆病者なんかではない。話しての判断による。)
He is not a coward.(臆病者に見えるかもしれないが、そうではない。客観的な判断)。

68.ケースバイケース
英語にした場合間違われる表現は数多くあるが、これは代表選手。
It(all) depends. That (all) depends. as the case may be.

69.on the airとin the air
前者は放送中、後者は広まって。後者をよく使うので間違えないように意識。

70. interfere withとinterfere in
Drunken people outside interferes with my sleep.(—の邪魔をする)
Our boss always interferes in private matters.(—に干渉する、口を挟む)


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