帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(13)


帰国子女にはわからない」というのは、受験英語を引っ提げて海外に出たからこそ気づけた、意識して身につけておくべき実用英語があるということ。私のように社会人になって、本格的な英語によるコミュニケーションをスタートする方の役に立てたら幸いだ。

実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(13)
#「帰国子女にはわからない英語上達法 はじめに」の中の表に過去の分掲載 

61.先行詞のsomething(anything)
Is there something which you don’t like among vegetables?
Is there anything else I have to do before I leave the office?

62.What makes you —?
積極的に理由を問いただす場合に使用。Why一本やりだと限界がある。
What makes you think so?(何を根拠にそう思うの)

63.Would it be—?
丁寧な表現として重要
Would it be possible for you to show me your work?(あなたの作品を見せていただいてよろしいですか)
Would it be all right to join tomorrow’s meeting?(明日の会議に参加してもよいですか)

64.I would appreciate it if—
4.wonder, 57.let, 63.would it be—?もそうですが、英語の丁寧表現はコミュニケーション上非常に重要。Please+動詞という単純な言い方は全くしなくなってました。Pleaseつければ安心という感覚は全くなくなりました。
I would appreciate it if you (could) help me with my job.(お願いする時の丁寧表現。appreciateの後ろに人は伴えない)

65. I’m afraid
丁寧表現つながりで。語気を和らげる。
I’m afraid that I have an previous engagement.(先約があると誘いを断る)
I’m afraid that I must be leaving now.(ミーティングを中座する)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です