帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(11)


「帰国子女にはわからない」というのは、受験英語を引っ提げて海外に出たからこそ気づけた、意識して身につけておくべき実用英語があるということ。私のように社会人になって、本格的な英語によるコミュニケーションをスタートする方の役に立てたら幸いだ。

実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(11)
#「帰国子女にはわからない英語上達法 はじめに」の中の表に過去の分掲載 

51.feel
人が主語になるのが通常ですが、人以外が主語となる場合が多々ある。
It feels very hot in this library.=This library is very  hot.=I feel hot in this library.
The wind feels very good.(風邪が気持ち良い)
The air feels cold.(空気が冷たい)

52.long=for a long time
副詞で使う場合、単独の時は(longのみ)否定文・疑問文で使い、肯定文で使う時はtoo long, long enoughなど修飾語がつく。all winter longのように—の間中と使う時にも便利。

53.need
The floor really needs cleaning.(床を掃除しなくては)
#want, require, demandも同様の使い方できる。

54.amongとbetween
前者は集合体を伴い、後者は個別の概念を伴う。前者が3つ以上、後者が2つの場合というのは間違い。後者は場所・時・位置に関して—の間にと様々な使い方がある。
What is the difference in the opinions about nuclear weapon between the four countries?
She stands out among friends.
#in-between(仲介者、中間の、中間に)

55. until
until a few days ago(2~3日前まで)、#now, recentlyのような副詞を伴うのと同様、副詞句も伴える
until after noon(昼過ぎまで)、#前置詞句も伴える


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