帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(12)


「帰国子女にはわからない」というのは、受験英語を引っ提げて海外に出たからこそ気づけた、意識して身につけておくべき実用英語があるということ。私のように社会人になって、本格的な英語によるコミュニケーションをスタートする方の役に立てたら幸いだ。

実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(12)
#「帰国子女にはわからない英語上達法 はじめに」の中の表に過去の分掲載 

56.with
使いこなせるとかなり便利
I’m not with you.(あなたの言っていることが理解できない)
Is there anything I can help you with?=Is there anything I can do to help you?
I’ll go with a yellow hat.(—を選ぶ)
This tea goes well with these cookies.(—と合う)
I’m happy with my result. 
I’m busy with my job.
I’m fed up with it.(—に飽き飽きしている)
Trust me with the cooking.(料理は任せて)
I’m lazy with that pen.(筆不精だ)

57.let
海外に住むまで全く意識できてなかった丁寧表現
Let me explain to it.(I’ll explain to it.だと自分を強く出し過ぎになる)
I’ll let you know when the concert will start.(I’ll tell you—. より表現が柔らかくなる)
Please let me know when the concert will start.(これも、Please tell me—. と比較した場合丁寧に)

58.allowとforgive
—を許すという意味だが、前者は「—をやらせてあげる」、後者は「罪を許してあげる」といった感じで全く意味が違う。
My mother allowed me to travel with friends.
His mother forgave him for his crimes.

59.save
save +人+時間・金銭・労力(「—を省く、節約する)を覚えてしまうと便利
Your help saved me a lot of time(a lot of work).

60. —free
sugar-free coffee, caffein-free coffee, toll-free(フリーダイヤル)
#tollは31.料金の項目にあるように、道路・橋などの通行料と長距離電話料


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