英語 「半年で伸びる人、10年やってもダメな人」という記事ご紹介


英語教師の方が、「日本で生まれ育ち、日本語を母国語とし、大人になってから英語を身につけることは容易ではない」との前提にたって書かれているので、このブログにもあってると思いご紹介する。

英語教師が本音で語る「半年で伸びる人、10年やってもダメな人」

詳細は添付に譲るが、自分の経験上、特に共感できる部分を抜粋する。

  • 「楽しくレッスン」の意識ではダメ。受験勉強以上に厳しく、真剣な取り組みが必要なものなのです。徹底して学習すれば半年で英語が理解でき、そこではじめて楽しいと感じます。
  • 自分と同じ環境(日本で生まれ育ち、母語は日本語)のもと英語を習得してきた日本人講師から理論を学び、英語習得の道案内をしてもらうのがいいのです。英会話の理論を学んだうえで試すのが、外国人との会話。
  • 英語が話せる=仕事ができる、は別。業種の数だけ専門用語があるので、プラス専門英語を知らなければビジネスでは通用しません。
  • 文字化しても理解できない英語を「聞くだけ」「ただ話すだけ」の学習をしていては、到底上達はしません。
  • TOEIC990点でも話せない人はいます。読み書きはできるし理屈も理解している。文章的な質問はできても、口語的な質問ができないんですね。

帰国子女にはわからない英語上達法

先日、このカテゴリーで、(1)「帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス」と、(2)「帰国子女にはわからない英語上達法 ビジネスマンのための専門用語総括」を書いた。受験英語のみをひっさげて、入社3年目で海外赴任し、10年の海外での実務経験と14年の外資系での経験をベースにした。私のように社会人になってから実用英語をスタートしている方にとっての一助となれば幸いだ。

(1)「帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス」、30回x5項目=150項目


(2)「帰国子女にはわからない英語上達法 ビジネスマンのための専門用語総括

以下、日本語/英語となっているので、日本語のあ行からスタートしている。

第1回 あ行
第2回 か、き
第3回 く、け、こ
第4回 さ、し
第5回 す、せ、そ
第6回 た行
第7回 な行、は、ひ
第8回 ふ、へ、ほ
第9回 ま行、や行、ら行、わ行
第10回 会計用語