国内主要大学 経営幹部向けの経営学修士(MBA)の教育プログラムを強化


本日日経夕刊によると、一橋大学、慶応大学、早稲田大学などの主要大学がエグゼクティブMBAの教育プログラムを相次いで強化しているとのこと。以下、帰国子女ではない方へのメッセージだ。

国内主要大学によるエグゼクティブMBAの教育プログラム強化の動き

私の場合、入社2年目の終わりに、海外赴任となり10年間(4年は中近東、6年はロンドン、#金融のため、中近東でも英語)実務の場に放りこまれ、帰国し2年で外資系に転職した。連日お忙しいなか、平日の夜間や週末にMBA取得に通われるビジネスマンの方々には頭が下がる。国内のMBAプログラムに通われる方は、比較感バイリンガルでない方が多いのではと勝手に推測している。以下の「帰国子女にはわからない英語上達法」が少しでもお役に立てたら幸いだ。その前に、日経に載った具体例は以下の通り。

  • 一橋大大学院:国際企業戦略研究科(一橋ICS)が2017年9月からEMBA教育プログラム開始。全て英語で授業。
  • 慶応大学大学院経営管理研究科:2~3年後をめどに外国人でも履修し易い体制を整える。英語で実施するEMBAの科目を増やす。現在、3割の授業を英語で受けられるが、さらに増やす。
  • 早稲田大学ビジネススクール:9月から対象者を中堅企業の経営者に広げる。学位は取得できないが、大企業の幹部候補生と中堅企業経営者が互いに刺激し合う効果を期待。


帰国子女にはわからない英語上達法

先日、このカテゴリーで、(1)「帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス」と、(2)「帰国子女にはわからない英語上達法 ビジネスマンのための専門用語総括」を書いた。受験英語のみをひっさげて、入社3年目で海外赴任し、10年の海外での実務経験と14年の外資系での経験をベースにした。私のように社会人になってから実用英語をスタートしている方にとっての一助となれば幸いだ。

(1)「帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス」、30回x5項目=150項目

(2)「帰国子女にはわからない英語上達法 ビジネスマンのための専門用語総括

以下、日本語/英語となっているので、日本語のあ行からスタートしている。

第1回 あ行
第2回 か、き
第3回 く、け、こ
第4回 さ、し
第5回 す、せ、そ
第6回 た行
第7回 な行、は、ひ
第8回 ふ、へ、ほ
第9回 ま行、や行、ら行、わ行
第10回 会計用語