ヨハネス・フェルメール「デルフトの眺望」が「美の巨人たち」で放送された


17世紀・オランダ絵画黄金時代の傑作を2週連続で放送する。1週目の5月21日(土)は、私もデン・ハーグの「マウリッツハイス美術館」で鑑賞した「デルフトの眺望」(ヨハネス・フェルメール)が取り上げられた。

ヨハネス・フェルメールが「デルフトの眺望」を描いた経緯

「美の巨人たち」ではフェルメールが生涯半径500メートルで過ごしたデルフトの街を紹介。火薬庫爆発による市街地の破壊・犠牲になった、フェルメールに強い影響を与えたカレル・ファブリティウスへの鎮魂・街の復興への願いなどが、数少ない風景画を描かせたと説明。

フェルメール)デルフトの眺望(マウリッツハイス美術館、
フェルメール)デルフトの眺望(マウリッツハイス美術館、

マウリッツハイス美術館」では「真珠の首飾りの少女」と共に鑑賞

ヨハネス・フェルメール 37作品中鑑賞してない7作品」で書いたがフェルメールは作品が少ないこともあり意識して鑑賞してきた。「マウリッツハイス美術館」のあるデン・ハーグから列車で30分もかからないデルフトまで足を延ばさなかったのは心残りだ。「国立西洋美術館 世界遺産へ」記念 鑑賞した世界各国美術館と作品(4)オランダで書いたが、5月28日の「美の巨人たち」で取り上げられる予定(全仏オープンで延期の可能性もあり)のランブラントの「夜警」もアムステルダム国立美術館で鑑賞した。

真珠の首飾りの少女(マウリッツハイツ美術館、フェルメール)
真珠の首飾りの少女(マウリッツハイツ美術館、フェルメール)


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