出川哲郎にギャップ萌え!? ヤクルトスワローズがらみで村上春樹関連、渡辺謙とはまだ?


ギャップに魅かれやすいというのは、多くの方々が経験されていると思う。出川哲郎はノーベル文学賞発表時、ヤクルトスワローズつながりで、必ず村上春樹関連として名前が出てくる。魅かれるかどうかはともかくとして、2012年に放映されたNHK「ファミリーヒストリー」や2014年頃から出回っている「曾祖父や大叔父が財界の大物」といった話からも、出川哲郎のギャップは大したものだ。もう一人のヤクルトつながり渡辺謙関連としてはまだ認知されていないようだ。

ヤクルトスワローズ ファンクラブ「Swallows CREW」の名誉会員

2013年、村上春樹ヤクルトスワローズ「SWALLOWS CREW」の名誉会員就任について出川哲郎は自信のブログで、「名誉会員の就任は、俺に続いて2人目だ。おそらくニュースを読んだ方は、全員が突っ込んだ事だろう。何で俺が1人目で、村上春樹が2人目なんだと?順番が違うだろと?正直、ニュースを読んだ俺の方が驚いただが、そんな所もヤクルトらしくていいじゃないか・。俺も、リアルガチのヤクルトファン。村上春樹さんも、リアルガチのヤクルトファン。本の難しい話は出来無いが、ヤクルトの昔話なら出来る。いつか一緒にヤクルト戦を観戦したい。」と書いていた。

一方、就任と同時にエッセイを寄稿し、その後も続けている村上春樹だが、2015年、「僕はテレビをほぼ見ないので、出川哲朗さんという方のことは、失礼ながら存じ上げません。すみません。」という 衝撃的!?なニュースが駆け巡った。その後2人は何かで交わることはあったのだろうか。

今年のノーベル文学賞は、「祝・ボブ・ディランノーベル文学賞受賞 with ガロの「学生街の喫茶店」、井上陽水・吉田拓郎・佐野元春—」となったが、出川哲郎も共に話題になっている点は変化がないようだ。

出川哲郎 2012年、NHK「ファミリーヒストリー」に登場、2014年には曾祖父、大叔父が財界の大物であったことも判明

アンジャッシュ児島一哉の一軒家(目黒30坪土地)購入、恵俊彰の両親からの信頼回復とNHK大河ドラマ・朝ドラの関係」で恵俊彰がNHK「ファミリーヒストリー」に出演した際、1997年のNHK大河ドラマ「毛利元就」に出演したことで、芸能人としての価値を少しづつ認めてもらえるようになったと語っていたことも印象的だった、と書いたが、出川哲郎も出演していたことを思い出した。

2012年、「出川哲朗~創業118年のり問屋を守る家族の絆~」(詳細は添付)という題名で放映され、「実家は横浜の老舗のり問屋で、時間がある時は販売を手伝っている。体当たり芸でバラエティ番組に欠かせない存在となっている出川哲朗は、母の死をきっかけに家族の大切さを感じるようになった。」という内容になっている。

デイリースポーツなどによると、2014年には、TBS「さんまのスーパーからくりTV」で、出川の曾祖父三鬼鑑太郎氏は、宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」のモチーフとなった「岩手軽便鉄道」(後のJR東日本釜石線)の社長だったことが分判明。衆議院議員も務めた。

その息子で出川の大叔父にあたる三鬼隆氏は八幡製鉄の初代社長で日本製鉄の社長も務めた財界の大物であったことも判明。隆氏は日本経営者団体連合会(経団連の前身)の2代目会長も務めた。隆氏の息子の彰氏も新日本製鐵の会長を務めた。

ヤクルトスワローズの親会社ヤクルトのCMは長い間渡辺謙が出演している。出川哲郎のさらなる大物とのからみが、どんな形であれ楽しみだ。

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