サイバーセキュリティ KPMGコンサルティングがサーベイ2016を発表


監査法人系コンサルティング会社がまとめたサイバー攻撃対策調査だが、従業員がサイバー犯罪のリスクを認識していると回答した企業が35%にとどまった。びっくりするほど暢気な数字だ。
マカフィー・ストア

サイバーセキュリティサーベイ2016 危機感少ない日系企業

添付HPから資料を請求して見れるようになっている。国内外のサイバーセキュリティ対応の状況を掲載。従業員がサイバー犯罪のリスクを認識していると回答した企業が35%、経営課題としてサイバー攻撃の予防に取締役が関与すべきと答えた企業は68%しかない。かなり暢気な数字だ。まだまだ、犯罪は急増しそうだし、人手不足も続きそうだ。

6月22日(水)からは日経ビジネスが主催する「IoT経営時代の新たなチャンスとリスク」全5回シリーズの第1回が開催されるようだが、「サイバーリスク時代を生き抜く経営」というプレゼンも、人口知能、Fintechなどと並んであるようだ。

 

過去のブログ内サイバーセキュリティ関連

サイバーセキュリティの会社がザ・プリンスパークタワー東京でイベント開催
サイバーセキュリティ 自衛隊さながらの事前演習と情報通信機構(NICT)NIRVANA改バージョンアップ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です