クレストプライムタワー芝 vs シティタワーズ豊洲ザ・ツインノースタワー


前者は竣工後9年たつ今も新築としての側面もある(価格を下げないで売れ残っている or 売れ残している)業界で有名な物件としての興味、後者は湾岸エリアのマンション供給増の先駆け物件としての興味よりピックアップ。

優劣ではなく共通点・相違点の基本事実整理

どちらの周辺環境(雰囲気)が好きか・家族構成・通勤場所・引っ越したい時期・建物サイズの好み・駅からの距離等々、人によって好み・事情は全く違うため、以下、優劣ではなく、共通点・相違点の基礎事実整理をしたい。詳細は各販売者(仲介者)に確認していただきたい。主として新聞折り込み広告もしくはHPから抜粋。

前者は9年前竣工に関わらず、数週間前も新築としての物件広告が何戸も(チェック要)出ており驚いた。日常生活であまり通る場所ではないが、浜松町駅から徒歩6分という点は、2016年11月販売開始・2019年3月下旬竣工予定で、まだ販売価格など詳細が不明の新築「パークコート浜離宮 ザ タワーと浜松町駅周辺の大規模再開」の徒歩5分と大差ないが反対方向にある。周囲4面のうち、1面が首都高速、1面が鉄道に接している点を気にする人もいるだろう。また、「中古x新築、2016年7月10日、東京ツインパークス ライトウィング vs パークコート浜離宮 ザ タワー」で見た前者も浜松町駅から徒歩6分(汐留駅から徒歩2分)だが、2002年竣工31階の物件が坪単価約482万円で売り出されていた。

後者は、「中古、2016年6月19日、大崎ウエストシティタワーズW棟 vs ザ・トウキョウタワーズ シータワー(THE TOKYO TOWERS SEA TOWER)」で見た後者が勝どきのタワーマンション増加の先駆け的存在とすると、(2008年1月竣工)、豊洲での同様の存在と言える(2009年2月竣工)。坪単価約342万円ということで、豊洲・勝どきエリアの新築物件価格をチェックする時には常に比較されるだろう。

今まで書いてきた分は「個別マンション整理(過去ブログより)」の中に全て添付。個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に記した。

クレストプライムタワー芝 シティタワーズ豊洲ザ・ツインノースタワー

販売価格と専有面積

1億500万円(82.37平米、約24.96坪、約420万円/坪)、

販売価格と専有面積

9580万円(92.72平米、約28.04坪、約342万円)

港区芝1-2-1 4 39階建14階(483戸)

江東区豊洲3-4-2 48階建46階(1063戸)

利用駅

JR山手線・京浜東北線「浜松町駅」徒歩6分、都営大江戸線・浅草線「大門駅」徒歩6分

利用駅

東京メトロ有楽町線「豊洲駅」徒歩4分

 販売予定時期

中古

販売予定時期

中古

 竣工 2007年8月

竣工 2009年2月

 管理費・修繕積立費・その他(月)

28800+8200=37000円

 管理費・修繕積立費・その他(月)

23170+17700=40870円

その他

北西角部屋

その他

北西角住戸。レインボーブリッジ・スカイツリーを望む眺望。


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