セレス 「浮世絵時計 – 富嶽三十六景 -」ウォッチフェイス(Android Wear 搭載スマートウォッチ向け)を配信スタート


本日、セレス(3696)がAndroid Wear 搭載スマートウォッチ向けに「浮世絵時計 – 富嶽三十六景 -」ウォッチフェイスを配信スタートしたと発表した。世界141ヶ国向けにGoogle Playにて配信している。

Android Wear 搭載スマートウォッチ向けに 「浮世絵時計 – 富嶽三十六景 –」ウォッチフェイスを配信スタート

東京マザーズ市場に上場するセレス(3696)という会社のサービスだ。このブログでも取り上げた「2019 年度から導入される新しいパスポートのデザインにも採用された富嶽三十六景」に目をつけた。世界141ヶ国向けにGoogle playにて配信されるが、まさに葛飾北斎ならではの役割と言える。「生誕300年記念 若冲展 東京都美術館」で一部では北斎以来の日本を代表する画家との評価となっている伊藤若冲もこのような役割を担う時がくるのだろうか。

同社は2016年2月8日、「浮世絵時計-東海道五十三次」など4種類のウォッチフェイスを配信スタートしている。

 

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