寺田倉庫 x Art Storage(美術品保管) x airCloset(エアークローゼット)

絵画収蔵作品が増えるにつれ、いつかは倉庫を借りる必要があると調べていたら、ブログ内でも何度が取り上げた寺田倉庫に辿り着いた。非上場だがユニークな企業だ。 “寺田倉庫 x Art Storage(美術品保管) x airCloset(エアークローゼット)” の続きを読む

三越伊勢丹ホールディングス復活への道(4)越境EC

中国向け越境ECの市場拡大鮮明との報道が増えてきたが、三越伊勢丹が2016年11月に日本の百貨店業として初めて世界最大の流通企業アリババグループが運営する越境ECサイト「天猫国際(Tmall Global)」に参入している。 “三越伊勢丹ホールディングス復活への道(4)越境EC” の続きを読む

三陽商会復活への道(5)2017年6月既存事業売上が5か月ぶり前年比増

三陽商会の既存事業売上は2017年2月から5月まで前年比マイナスとなっていたが、6月は105%と好調に推移した。この時期のメイン商材である「カットソー」やそれに次ぐ「シャツ・ブラウス」など婦人服事業がまずは復活し始めたようだ。
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三陽商会復活への道(4)第三者によるバリューアップの可能性は?日本政策投資銀行とワールドがファッション特化型ファンド立ち上げ!

2017年7月3日日経朝刊によると、日本政策投資銀行とワールドはファッション業界を投資対象にしたファンドを近く、立ち上げる。運用規模は約50億円。銀行借り入れなどを組み合わせれば、数百億円規模の案件まで対応できるとのこと。
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三陽商会復活への道(3)共同配送で物流コスト削減

2017年6月17日日経朝刊によると、三陽商会など一部アパレル大手が共同配送で物流コスト削減に乗り出した。小さな一歩だが、このような前向きなスタンスがターンアラウンドには不可欠だ。
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三越伊勢丹ホールディングス復活への道(3)月次データにある新潟三越伊勢丹は2店舗で構成されていた

2017年6月5日~7日、新潟市を訪れたところ、信濃川を挟んで「新潟三越」と「新潟伊勢丹」があった。月次データの新潟三越伊勢丹は2店舗で構成されていた。 “三越伊勢丹ホールディングス復活への道(3)月次データにある新潟三越伊勢丹は2店舗で構成されていた” の続きを読む

三陽商会復活への道(2)日経BP社が「誰がアパレルを殺すのか」出版

日経BP社が、2017年5月末、「誰がアパレルを殺すのか」という本を出版した。ブログ内で「三陽商会復活への道」、「三越伊勢丹復活への道」をスタートさせたばかりだったので早速買ってきた。 “三陽商会復活への道(2)日経BP社が「誰がアパレルを殺すのか」出版” の続きを読む

三越伊勢丹ホールディングス復活への道(2)5月の国内百貨店売上速報開示

2017年6月1日、三越伊勢丹ホールディングスが5月の国内百貨店売上速報を開示した。基幹3店舗でターンアラウンドの兆しが少し見え始めた。 “三越伊勢丹ホールディングス復活への道(2)5月の国内百貨店売上速報開示” の続きを読む

三越伊勢丹ホールディングス復活への道(1)2017年11月に新中期経営計画発表へ!

2017年5月31日日経朝刊によると、三越伊勢丹ホールディングスが現行の中期経営計画を見直し、11月に新中計を発表する。3月末に就任した杉江俊彦新社長による同社ターンアラウンドの行方をフォローしていきたい。 “三越伊勢丹ホールディングス復活への道(1)2017年11月に新中期経営計画発表へ!” の続きを読む

三陽商会復活への道(1)SANYOブランドの新コートで脱百貨店・脱ライセンスを目指す

2015年6月末、45年間続いた英国バーバリーとの契約が切れ、低迷の続く三陽商会が、2017年5月25日、SANYOブランドの新コートを販売開始すると発表し、コートの専門店やセレクトショップへの卸を本格化し、脱百貨店・脱ライセンスを目指す。 “三陽商会復活への道(1)SANYOブランドの新コートで脱百貨店・脱ライセンスを目指す” の続きを読む