ブリリアタワー上野池之端 vs グランドメゾン桜新町


何か新築を取り上げようと探していたら、このブログで最初に取り上げた前者の第2期登録開始の広告が来た。後者は竣工済みも新築販売中。うまい具合に両者は同じ坪単価だったが、竣工が3年弱も違う。

優劣ではなく共通点・相違点の基本事実整理

どちらの周辺環境(雰囲気)が好きか・家族構成・通勤場所・引っ越したい時期・建物サイズの好み・駅からの距離等々、人によって好み・事情は全く違うため、以下、優劣ではなく、共通点・相違点の基礎事実整理をしたい。詳細は各販売者(仲介者)に確認していただきたい。主として新聞折り込み広告もしくはHPから抜粋。

前者はこのブログの最初に、「新築、2016年5月6日、The CONOE <三田 綱町>vs ブリリアタワー上野池之端)」で取り上げた。販売価格などは決まってない時期だったので、今回は既に第2期販売登録にさしかかったが、チェックしてみた。当該販売対象のうち、最高価格の部屋を取り上げたが、坪単価約488万円で後者の販売中最高価格の部屋とも同水準。池之端と桜新町では全く異なるタイプの場所なので、比較検討する対象にはならないと思うが、価格水準の相対チェックという意味あいだ。さらに、前者は後者より3年弱遅れての竣工ということも、比較する意味合いをより薄れさせることになる。

大雑把な比較だが、坪単価480万円程度は、港区の築浅中古物件である「中古、2016年10月1日、パークタワーグランスカイ vs ザ・ヒルトップタワー高輪台」の後者や「新築x中古、2016年9月10日、グランドメゾン表参道(新築) vs グランドメゾン白金(中古)」の後者と同水準。

ブログ内池之端・不忍池周辺関連

上野恩寵公園周辺の美術館には頻繁に行く機会があるが、不忍通り周辺は今年のGW中初めて行ってみた。第一種文教地区ということだが、対象地区と思われる場所に隣接する環境を考えると違和感を覚えたというのが正直なところだ。不忍池が見れる部屋のほうにプレミアムがつくとのことだが、個人的にはそこまでのことかとも思ってしまった。

過去に書いてきた分は「個別マンション整理(過去ブログより)」の中に全て添付。個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に記した。

ブリリアタワー上野池之端 グランドメゾン桜新町

販売価格と専有面積

1億1628万円(78.56 平米、約23.80坪、約488万円/坪)

#広告から2期の最高価格と最大専有面積を使って計算。階数など詳細は不明。

販売価格と専有面積

1億1820万円万円(80.06平米、約24.21坪、約488万円/坪)

#広告から現在販売中の最高価格と最大専有面積を使って計算。詳細は不明。

台東区池之端1-7-3(地番)36階建(361戸)

世田谷区桜新町2-27-21 5階建(44戸)

利用駅

東京メトロ千代田線「湯島」駅 徒歩4分、東京メトロ銀座線「上野広小路」駅 徒歩8分、京成「上野駅」 徒歩9分、JR山手線他「上野駅」 徒歩10分。

利用駅

東急田園都市線「桜新町駅」徒歩6分、同「用賀駅」徒歩10分

 販売予定時期

販売中

販売予定時期

販売中

 竣工 2019年3月予定

竣工 2016年6月

 管理費・修繕積立費・その他(月)

29000+7630+1650=38280円

#2期販売予定の部屋から最大費を使用。

 管理費・修繕積立費・その他(月)

20800+10900+1936=33636円

#現在販売中の部屋から最大費を使用。

その他

 

その他