血糖値コントロールのためのつまみ(1)チョコレート


人生健康第一ということで、最近読んだ医学博士牧田善二氏著『医者が教える食事術』の内容に沿ったつまみ第1弾はチョコレート。

医学博士牧田善二氏著『医者が教える食事術』とチョコレート

人生健康第一ということで、我が家でも遅ればせながらより健康に留意しようと、たまたま新聞広告で見た医学博士牧田善二氏著『医者が教える食事術』を読んだ。健康に関してのテレビ番組や本は世の中にあふれるほどあり、何が最も正しいのかを判断する知識は残念ながらないので極端なことはするつもりはないが、少なくとも現在よりは糖質を減らす食事をしていこうと思う。

自宅で作る食事における糖質コントロール(主食、肉、魚、野菜、果物など)は家内に任せるとして、ブログ内ではまずつまみに注目(本の中では具体的な商品名などは一切紹介されていない)。ただし、多くの商品から味・価格など厳密に比較したわけではない。

第1弾はチョコレート。『医者が教える食事術』によると、抗酸化作用が強く、ポリフェノールの塊であるカカオ含有量70%以上のものなら1日25グラム摂取するのが理想ということだ。我が家では食事間に小腹がすいた時や、夕食後に今まで毎日食べていたアイスやお菓子(煎餅、クッキーなど)の替わりに食べることにした。

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森永チョコレート カレ・ド・ショコラ/カカオ70(88)

以下に商品説明を添付したが、カカオ70(カカオ分70%)は1枚(標準4.8g)当たり糖質は1.8g、カカオ88(カカオ分88%)は同1gとなっている。上記によると1日25g摂取が理想とのことなので5枚までは食べれることになる。個人的には苦味が好きなほうなので、カカオの持つ苦味を十分楽しめる。私は88を選択し他のチョコレートは食べない方針。チョコレートが大好きな家内は70を選択したが、別途、チョコレートを食べるのでトータルでコントロールする。


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