アゼアス関連 「アスベスト、戦い本番」という日経産業新聞記事が気になる


今朝の日経新聞の「日経産業新聞から」(31日)の欄に、最も太い字で「アスベスト、戦い本番」との見出しがあった。「五輪再開発で処理需要、負の遺産8兆円」とのコメントもあり、このブログで以前にふれた問題がよりクローズアップされてくると思われる。アゼアスの防護服が守ってくれるのは感染症だけではない。以下、あらためて確認したい。

2020年の東京オリンピックを前に、「アスベストとの戦い、これからが本番」という日経産業新聞記事(8月31日)

残念ながら、日経産業新聞を取っていないので、8月31日付け電子版見出しの中には、この記事の詳細は無かった。ただし、「五輪再開発で処理需要、負の遺産8兆円」という見出しからも明らかのように、2020年に向けてかなりのアスベストの飛散が懸念され、その完璧な処理が必要になってくるという内容になっていると推察される。

2016年7月25日、「石綿(アスベスト)被害元設備工と国が和解…石綿工場従業員以外で初」が報道されたばかりだが、支援団体によると、アスベスト訴訟で国が石綿工場の元従業員(遺族含む)以外と和解するのは初めてとのこと。石綿工場と同様の仕事をしていたと国が認めたとみられる。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、多くの建物解体・再建が計画されるなか、各現場でしっかりアスベスト対策を講じていただきたい。

楽天市場 アゼアスの防護服

防護服が使用される現場はさまざまに広がっている(アゼアスのHPより)

新型インフルエンザのような未知の感染症に対応する医療機関をはじめ、アスベスト除去を行う解体現場や、ダイオキシンPCB処理の現場、化学物質・化学薬品を扱う工場や研究所などがある。また、近年は、硫化水素対応のために警察関係者にも使用されるほか、農場での農薬散布、各種清掃作業、塗装作業、畜産場の作業などにも防護服が活用されている。

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