2017年~2018年冬 鳥インフルエンザウィルス ニュースフロー整理 x 防護服 


2016年11月、環境省が毒性の強いH5N6亜型鳥インフルエンザウィルスが複数確認されたことを受け、2014年11月以来2年ぶりに、警戒レベルが最も高い「3」に引き上げた。2017年~2018年冬もフォローする。

2017年~2018年冬 鳥インフルエンザ(2017年12月22日更新)

ブログ内では1年前、「簡便整理!鳥インフルエンザウィルス 環境省が「警戒レベル最高の3」に、H5N6とは?」で2016年~2017年冬のニュースフローを整理した。

環境省による、鳥インフルエンザの発生状況に応じた対応レベルの概要は1)通常時がレベル1、2)国内発生時(単発時)がレベル2、3)国内複数箇所発生時がレベル3となっている。2016年11月21日、複数の箇所から強い毒性のあるH5N6亜型が検出されたことによりレベルが上がった。

2018年1月17日、国内複数箇所で検出されたことを踏まえ、環境省は3段階ある警戒レベルをこれまでの「レベル2」から「レベル3」に引き上げた(NHK

厚生労働省HP(鳥インフルエンザに関するQ&A)

以下、ニュースフロー整理。

==>2018年1月11日配信、香川県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例については、遺伝子検査の結果、H5亜型であり、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが確認されました(農林水産省HPより)。

 

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