生誕300年記念 若冲展 東京都美術館

4月28日(木)、伊藤若冲生誕300周年(2016年4月22日~5月24日、東京都美術館)を鑑賞。近年まれにみる混雑ぶり。

“生誕300年記念 若冲展 東京都美術館” の続きを読む

原安三郎コレクション広重 ビビッド サントリー美術館

5月3日(火)、「原安三郎コレクション広重 ビビッド」(2016年4月29日(金・祝)~6月12日(日)、サントリー美術館)を鑑賞(ニュースリリースに詳細)
“原安三郎コレクション広重 ビビッド サントリー美術館” の続きを読む

ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞 Bunkamura

4月10日(日)、Bunkamuraでボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞を鑑賞。写真の無かった江戸時代、現代のマルベル堂の世界だ。 構図・色使いが斬新で、歴史・当時の文化・ジャポニズムも同時に学べ、興味が尽きることはない。とりあえず「浮世絵 基礎の基礎早見表」を作ってみた。 “ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞 Bunkamura” の続きを読む

浮世絵 基礎の基礎早見表

浮世絵を意識し始めたところ早くも展覧会・TV番組を通し楽しむ機会に恵まれ驚いている。 視覚的にも構図・色使いが斬新で、歴史・当時の文化も学べ一生つきあえそうだ。 “浮世絵 基礎の基礎早見表” の続きを読む

森本草介とホキ美術館

ホキ美術館で「心ゆさぶる写実映画」が開催される(5月19日~11月13日)。同美術館には世界最大の森本草介コレクションをはじめ、写実界の巨匠から若手作家まで様々なコンセプトで描かれた写実作品が常設されている。 “森本草介とホキ美術館” の続きを読む

古吉弘とクリスティーズ・ヤフーオークション(ヤフオク)など

古吉弘さんという油彩画家が好きで、2013年~2015年に作品を収蔵したが、クリスティーズ・ロンドン出品作の高額落札と国内で新作発表の少なさから価格が急騰している。この記事内で常にアップデート中。 “古吉弘とクリスティーズ・ヤフーオークション(ヤフオク)など” の続きを読む

ピーテル・ブリューゲルとウィーン美術史美術館

ピーテル・ブリューゲル(1525から1530頃~1569)は好きな画家の1人だ。作品の意味とか以前に、まず視覚的に安らぎを覚える。

“ピーテル・ブリューゲルとウィーン美術史美術館” の続きを読む

ヨハネス・フェルメール 37作品中鑑賞してない7作品

ヨハネス・フェルメール(1632~1675)は37作品のうち30作品は鑑賞した。以下はまだ見てない7作品。2006年、『フェルメール 全点踏破の旅』が出版され、復習するのに非常に役立っている。 “ヨハネス・フェルメール 37作品中鑑賞してない7作品” の続きを読む

グローバルフロントタワー vs カテリーナ三田タワースイート イーストアーク

 この2物件に注目したのは、「高輪 山手線新駅・品川駅再開発(8)田町駅東口北地区地区計画」がきっかけだが、30階以上の高層階で坪単価が490万円台との共通点があったからだが、竣工で9年違うなど相違点多数。

“グローバルフロントタワー vs カテリーナ三田タワースイート イーストアーク” の続きを読む