アスベスト関連 ニュースフロー整理 x 防護服


2017年10月2日、厚生労働省が国家賠償の対象となるアスベスト(石綿)被害者ら約2300人に国賠訴訟を起こすよう通知する方針を正式発表したが、現在でも将来の犠牲者を増やすような事象が相次いでいる。現在進行形の問題であると思えるような最新事象を随時アップデートしていく。

アスベスト関連 ニュースフロー整理(2017年10月27日現在)

ブログ内では「アスベスト被害対策(1)築地市場は全国的象徴案件としてミスのない対策が必要!」やその後の(2)~(6)を通して2017年6月12日のNHK「クローズアップ現代+」での特集、国・厚生労働省の動きなどを取り上げてきた。

これらの内容を総じると、がんの一種である中皮腫(ちゅうひしゅ)について、被害具体例・データ、関連法律の扱い、判例、など詳細に渡って書かれ、「石綿の除去や封じ込めなどの対策がとられていない建物は、いまも全国に多く残っている。」、「各地の危険な建物によって、今後どのような被害が生じるのかは、計り知れない。」、「 実態は十分把握できておらず、対策が実施されていない建物名の公表も遅れている。リスクがあることを知らないまま、危険な建物で働いたり暮らしたりしている人は、たくさんいる。」とまさに現在進行形の問題であると結論づけている。

以下、現在進行形の問題であると思えるような最新事象を随時アップデートしていく。

アスベスト対策に関わる主要関連企業に関しては以下で取り上げた。作業員の方が適切な防護服・防塵マスクなどを身に着け、適切な工事を施していただければと思う。

ブログ内主要防護服関連

ブログ内アスベスト関連


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