アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>x 新横浜市庁舎(2020年竣工)x 馬車道駅


2017年4月7日、アパグループが、大型ホテル「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」を2019年秋に開業すると発表した。周辺には2020年、新横浜市庁舎が竣工予定であり、馬車道駅から徒歩3分の好立地にある。

APA(アパ)グループ大型ホテル「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」を2019年秋に開業

非上場会社であるAPA(アパ)グループは施設数400以上を誇るアパホテルを中心とし、近年ではアパマンションにも力を入れており、ブログ内でも「APA(アパ)グループ x ホテル x マンション x 個人的な縁」で取り上げた。

「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」の詳細は上記添付記事に譲るが、ホテル単体では日本最大級となる2,311室・35階建超高層タワーホテルとなる。みなとみらい21地区と関内地区の結節点である北仲通北再開発等促進地区(全体約7.5ha)に位置し(住所は横浜市中区海岸通り5丁目)、みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩3分、JR根岸線・横浜線・京浜東北線「桜木町駅」より徒歩9分となる。付近には「横浜赤レンガ倉庫」、「横浜中華街」、「横浜ランドマークタワー」など日本有数の観光名所が徒歩圏内にある。

北仲通北土地区画整理事業によって生まれた、再開発が進むエリアに位置するランドマークホテルとなるが、横浜市中区にある馬車道は、「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト 2017年は馬車道誕生150周年!」で取り上げたように、横浜港に直結しており、ガス灯やアイスクリーム、日刊新聞の発祥地としても知られる。

横浜市中区山下町には、「ハイアット x ケン・コーポレーションで「ハイアットリージェンシー横浜」2019年開業!」の計画も控えている。

 

アパホテル

アパマンション

マンションに関しては、「個別マンション整理(2016)個別マンション整理(2017)の中に全て添付。個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に記した。不動産売買におけるタイミングの重要さを実地で学んできた。勿論、株式にも当てはまる。