青山ザ・タワー vs 南麻布5108


前者は青山のシンボルタワーマンション。後者は築年数・専有面積がたまた同程度の部屋が出ていたため整理してみた。マンションのタイプと階数は正反対。

優劣ではなく共通点・相違点の基本事実整理

どちらの周辺環境(雰囲気)が好きか・家族構成・通勤場所・引っ越したい時期・建物サイズの好み・駅からの距離等々、人によって好み・事情は全く違うため、以下、優劣ではなく、共通点・相違点の基礎事実整理をしたい。詳細は各販売者(仲介者)に確認していただきたい。主として新聞折り込み広告もしくはHPから抜粋。

今回は専有面積200平米前後と通常取り上げない部屋だが、青山ザ・タワーが出ていたので勉強のためにチェックした。「中古、2016年9月24日、高輪ザ・レジデンス vs シティタワー高輪、高輪の2大タワーマンション」(前者が2005年10月、後者が2004年3月)と同じ頃の竣工だが坪単価約683万円と、高輪両者の約460万前後と比較して横綱価格となっている。

後者は東京メトロ日比谷線「広尾駅」徒歩1分が光っており、坪単価約523万円(販売希望価格だが)にも貢献。管理費・修繕積立費(月)は85680円と15戸・築13年ということもあり高くなっている。平置き駐車場専用使用権付き(月額48000円)なので車を保有する方向けだ。

ブログ内広尾駅関連

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今回取り上げた「青山ザ・タワー」竣工(2004年5月)前後には、「中古、2016年8月20日、ワールドシティタワーズアクアタワー vs ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」の前者が2005年10月竣工、「中古、2016年7月16日、パークハウス芝タワー vs コスモポリス品川」の前者(2004年9月竣工)・後者(2005年3月竣工)、「中古、2016年9月24日、高輪ザ・レジデンス vs シティタワー高輪、高輪の2大タワーマンション」(前者が2005年10月、後者が2004年3月)も含めて、この頃は何となくこのようなタイプのマンションが旬だったんだなとイメージが沸く。「青山ザ・タワー」はその中でもシンボル中のシンボルだった記憶がある。

過去に書いてきた分は「個別マンション整理(過去ブログより)」の中に全て添付。個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に記した。

青山ザ・タワー 南麻布5108

販売価格と専有面積

3億7500万円(181.60平米、約54.93坪、約683万円/坪)

販売価格と専有面積

3億72500万円(205.26平米、約62.09坪、約523万円)

港区南青山2-29-6 23階建18階(147戸)

港区南麻布5-10-8 8階建4階(15戸)

利用駅

東京メトロ銀座線「外苑前駅」徒歩3分、東京メトロ千代田線「表参道駅」徒歩9分

利用駅

東京メトロ日比谷線「広尾駅」徒歩1分

 販売予定時期

中古

販売予定時期

中古

 竣工 2004年5月

竣工 2003年3月

 管理費・修繕積立費・その他(月)

45500+18200=63700円

 管理費・修繕積立費・その他(月)

44310+41370=85680円

その他

六本木ヒルズ、東京タワーを望む。北東角住戸。

その他

平置き駐車場専用使用権付き(月額48000円)