2017年 150周年事象とイベント(2)神戸開港(プレイベント 松方コレクション展先行開催)


神戸開港150年となる2017年1月1日を前に、そのプレイベントとして、「松方コレクション展 松方幸次郎 夢の軌跡」が開催される。2016年9月17日(土)~11月27日(日)で場所は神戸市立博物館だ。松方幸次郎の父親である松方正義元首相が三田や元麻布に住居を持っていたことや、アート関連の幸次郎のこともあり松方家には興味を持ってきた。

2017年1月1日に迎える神戸開港150年 

神戸港の概要・歴史詳細は添付に譲るが、早くもプレイベントらるものが開催されることになり、2016年同様のリストを作ることにした。神戸開港150年はその第一弾。2017年5月20日(土、前夜祭)~21日(日)には「神戸開港150年音楽祭」が 神戸メリケン特設会場で開催される予定になっているが、今後明らかになってくるイベントなどはフォローしていきたい。

NHK「ブラタモリ」が「べっぴんさん」主要舞台の神戸へ!開港150周年の神戸港が登場!、2017年2月18日配信

#全く、別件だがマンホールカード」が一部マニアの中で人気が出てると知ったで取り上げたマンホールカードを神戸市も配布していた。ご参考まで。

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松方コレクション展 松方幸次郎 夢の軌跡

2016年9月17日(土)~11月27日(日)に神戸市立博物館で早くも開催される。地元の方々の神戸開港150年に向ける意気込みが伝わってくるようだ。松方幸次郎は神戸新聞、神戸瓦斯(現在の大阪ガスの前身)の社長も歴任し、神戸商業会議所(現在の商工会議所)会頭にも就任するなど神戸の財界を代表する実業家でもあった。

添付HPにも松方コレクション・松方幸次郎についての詳細が書かれているが、以下ウィキペディアからの情報も含めての概要である。

松方コレクションは、現在の川崎重工業の前身である川崎造船所の初代社長であり、松方正義(1835~1924)元首相の3男、松方幸次郎(1865年~1950年)が大正初期から昭和初期(1916年頃から1927年)にかけて築いた美術品コレクションのことである。その規模からロシアのシチューキン、アメリカのバーンズとならぶ世界3大コレクションの1つといわれている。

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西洋美術のコレクションのうち、近代フランスの絵画・彫刻等約370点は、今年世界遺産となった国立西洋美術館設立のきっかけとなり、今でも収蔵されている。ただし、同美術館収蔵品は、松方の収集品全体からみればごく一部であり、多くの作品は散逸した。なお、約8,000点の浮世絵コレクションは、一括して東京国立博物館の所蔵となっている。

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2017年の150周年事象とイベントは2017年 150周年事象とイベント(1)全リストに整理。

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