三田 綱の手引坂・日向坂(1)三田と麻布十番をつなぐ道

三田は1丁目~5丁目からなり、地名の由来は朝廷に献上する米を作る屯田(みた)が存在したからという説と、伊勢神宮または御田八幡神社の神田(みた)が存在したからという説がある。江戸時代は大名屋敷や御家人の屋敷が立ち並んでいた。渋滞無ければタクシーで品川から5分、六本木、銀座でも10~15分の距離だ。三田1丁目、2丁目を中心とした地図はこちら(PCのみ)。 “三田 綱の手引坂・日向坂(1)三田と麻布十番をつなぐ道” の続きを読む